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2010年03月20日

低迷した亀梨和也主演ドラマがグランプリンの怪!

低迷した亀梨和也主演ドラマがグランプリンの怪!ninkiranking

09年度「第13回日刊スポーツ・ドラマグランプリ」の冬ドラマ選考で、
昨日最終回を迎えた亀梨和也主演「ヤマトナデシコ七変化」(TBS系)
が、作品賞、主演男優賞、助演女優賞3部門で1位を獲得した。
「ヤマトナデシコ―」といえば、初回こそ視聴率12.1%をマークした
ものの、その後は1ケタ台と低迷している作品。
現在平均視聴率8.26%と、民放ドラマ視聴率では第10位という位置。
まったく不可解な結果なのだが、なぜなのか→ninkiranking
 
フェロモンボディ
(以下引用)
「この賞が、日刊スポーツのウェブサイトや携帯サイトの
一般投票をもとに選考しているからでしょう。
ジャニーズファンが自分のブログなどで呼びかけて、熱心に投票
しているんですよ。組織票が露骨すぎて形骸化したベスト
ジーニスト賞と同じようなものです→ninkiranking」(芸能記者)
実際、今回の作品賞と主演男優賞は、上位5作品のうち4作品が
ジャニーズタレントがらみ
ninkiranking
また、秋ドラマ選考では相葉雅紀主演『マイガール』(テレ朝日)が
3部門を獲得、夏ドラマ選考では山下智久主演『ブザービート』
(フジ)が4部門を獲得するなど、毎回ジャニーズ勢が独占。
最終的に年間決戦投票が行われるのだが、こちらも歴代主演男優賞は
大野智、赤西仁、二宮和也、山下智久、滝沢秀明...とジャニーズ
ばかりだ→ninkiranking
「日刊スポーツでは毎週土曜日『Saturdayジャニーズ』という
連載コーナーを設けていて、一般的には知名度がないジャニーズ
Jr.の子たちに2/3ページも割いています。いかに両者が"仲良し"
なのかがわかりますよね。この賞も、ジャニーズとの"コミュニ
ケーションツール"の一つなのかもしれません→ninkiranking」(事情通)
(引用 日刊サイゾー)
フェロモンボディ
この賞の疑問点は以前からささやかれており、今に始まったこと
ではないが、最近はあまりにも数字の取れていないジャニーズの
ドラマでも受賞してしまうために、違和感が顕著に現れている。
本当にいい作品、人気のある作品が全く評価されないおかしな賞。
日刊もわかってて、あえてジャニーズのご機嫌とりのために
やっているのかもしれないが・・・。
今月23日からは年間決戦投票が開始される予定だが、ジャニーズ
ファン同士の投票合戦になりそうだ。

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posted by Aネタ芸能 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能・ニュース
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