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2011年10月02日

レコード大賞の寒過ぎる起死回生プラン「目玉は聖子と郷ひろみの共演」

レコード大賞の寒過ぎる起死回生プラン「目玉は聖子と郷ひろみの共演」ninkiranking

かつては、紅白と並ぶ年末の風物詩だったTBSの「日本レコード大賞」。
今年はさらにヒットらしいヒットがなく、目玉がいないために困っているという。
近年低迷する視聴率をなんとか上げなくてはいけないと、あるプランが進行しているという。
それは、「生まれ変わったら一緒になろうね」と破局会見した、郷ひろみ松田聖子の共演だ→ninkiranking

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(以下引用)
「06年からは日付変更が功を奏し、08年までは17%前後をキープしていたが、09年に13・5%に下げ、昨年は15・0%にアップしています。しかし、出演者のメインは大賞3連覇中のEXILEを中心に若者に人気のアーティストが多く、40代以上の視聴者離れが目立ち、制作サイドも40代以上の視聴者の取り込みを考えている最中なんです」
そこで、浮上してきたのが、ナント、かつてドタバタ劇の末に破局した「松田聖子と郷ひろみ」の共演プランだという→ninkiranking
TBS関係者が苦笑しながら語る。
「最近の聖子は一時の低迷を抜け出して、来年のNHK大河ドラマ『平清盛』に出演することが決定。聖子は大河ドラマ初出演となるが、デビュー130周年を経過してもなお、新しいチャレンジに意欲満々で出演オファーを快諾。一方の郷も、昨年55歳の誕生日を迎え、9年ぶりに紅白に出場。今年はデビュ140周年記念の節目の年に当たるだけに両者ともに乗り気です→ninkiranking
すでに、水面下では具体的な演出も詰めの段階だという。
「現在進行中のプランではお互いのヒット曲をデュエットするようだが、ともにバツがついて、すでにわだかまりもないだけに、濃厚に視線を絡ませるシーンが用意されている→ninkiranking」(前出・TBS関係者)
まさに、往年のファンには垂涎のステージが見られそうだ。
だが、肝心の賞レースそのものが話題不足なのは否めない。聖子と郷の共演が実現しても、レコ大の賞レ―スにまったく関係がないが、そんな2人に頼らなければならないほど目玉不足なのだ→ninkiranking音楽評論家が言う。
「かつては『レコ大』といえば、音楽界を締めくくるような誰もが認める行事で『レコ大→紅白』というのが、大みそかの家族の一般的な視聴パターンだった。視聴率は毎年30%超えは当たり前で、50%を超えたこともあった。ところが、89年からはジャニーズタレントの撤退などで視聴率が低迷。今年は勢いや人気からいけばAKB48だが、そもそもレコ大はアーティストではなく楽由に大賞が贈られるため、楽曲の評価が低いAKBはかなり厳しいでしょうね→ninkiranking
これまでの記録は浜崎あゆみのV3だが、今年はEXILEがV4で記録を更新することがすでに「確定的」とも言われるほどだ。
破局会見では「生まれ変わったら一緒になろうね」と言っていた2人が、まさかこんなに早く共演するとは運命も皮肉なものである
(引用 アサヒ芸能)

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ヒロミ&聖子がかつてデュエットした動画ranking
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ともにトップアイドルだっただけに、両者ともいまだに熱狂的なファンが多い。
往年のファンたちやその世代の人ならば、2人が共演しているシーンが流れれば、思わずチャンネルを止めるだろう。
今のレコ大にない層の視聴率が見込めるだろうが、問題なのは、“レコード大賞”とは全く関係のないことだ。
“レコード大賞”ではもはや誰も気に止めない…。

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posted by Aネタ芸能 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能・ニュース
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