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2007年10月04日

石原さとみが大コケ映画「包帯クラブ」館内はガラガラ!?

石原さとみが大コケ映画「包帯クラブ」館内はガラガラ!?ふわピタブラ

9月15日に公開された映画「包帯クラブ」が大コケしているという。
配給元の東映は、主役に柳楽優弥(17)と石原さとみ(20)を
配し、ヒットを狙ったが、大惨敗だとか→ranking  
フェロモンボディ
(以下引用)
上映している東京都心の映画館を覗いてみてみると、例えば
9月28日、金曜の夜だというのに、観客は各列に1人か2人
「青春映画なのに、若い人が見に来ていないし、カップルも少ない→ranking
中年夫婦やサラリーマンが、ポツリポツリといたくらいですかね」
映画業界紙の記者は言う。
「東映は、『包帯クラブ』の興行収入を最低でも15億円と
見込んでいました。採算ラインは12億円ですが、
このままだと、最終的な興収見通しは、1億5000万円程度ranking
大手配給の映画では珍しい大惨敗です」
大コケの原因として挙げられているのが、9月8に公開された
木村拓哉主演の東宝映画『HERO』。
キムタクに観客を根こそぎ持っていかれたと言われている→ranking
「東宝は連日キムタクを引っ張り出し、フジテレビと共同で
大宣伝を展開しましたが、東映の宣伝はあまりにも地味。
『包帯クラブ』出資者のTBSが、自社番組で紹介していましたが、
東宝・フジ連合軍の物量作戦の前にはかすんでしまいましたね」
(先の業界紙記者)
(引用 週刊新潮)
フェロモンボディ
今や、テレビ業界とタッグを組んで宣伝活動を行わないと
お客が入らないという厳しい時代。
しかも今回はキムタクの「HERO」に泣いた作品も多く、特に
若手女優の出演作の興行成績はかなり悲惨で、新垣結衣の
「ワルロボ」がコケた翌週に、この石原さとみの「包帯クラブ」
も共倒れ。興行収益ベスト10にも入らないという惨事になった。

しかし、「HERO」だけが要因ではなく、石原ではお客を呼ぶのに
限度があるという声もある。
石原は端正な顔立ちをした美人だが、長澤まさみ、沢尻エリカ、
上野樹里のような個性派が目立つ中、どうしても印象が弱くなる。
埋もれてしてしまうのだ・・・。
青春ものなのに若い子が見に来ていないのは悲しい話である。
“いい子”だけではカリスマにはなれないか・・・。

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posted by Aネタ芸能 at 10:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能・ニュース
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