今月22日から漫画をドラマ化した蒼井優(22)主演の
「おせん」(日テレ系)がスタートする。
実はこの枠、当初は水木しげる氏原作の「悪魔くん」をドラマ化して
放送する予定だったが、いつの間にか「おせん」に代わったのだとか。
実は「おせん」への変更は蒼井優、本人の要望だったようで・・・→ninkiranking
「以前から蒼井には、『悪魔くん』出演のオファーがありましたが、
『おせん』の漫画を局の制作幹部に見せながら、『こっちの役を
やりたい』と要望したといいます。それから急遽『おせん』が
ドラマ化されることになった」(日テレ関係者)
そもそも『悪魔くん』ドラマ化の話は本当にあったのか。
原作側の水木プロダクションに問い合わせると、→ninkiranking
「確かに『悪魔くん』をドラマ化するという話はありました。
半年くらい前、ある番組制作会社の方から『ドラマ化する方向で
動きますがいいでしょうか』と打診を受けていたので、
『いいですよ、そちらが検討される間、しばらくお待ちします
よ』ということになりました→ninkiranking(中略)」
別の日テレ関係者によると、
「制作発表手前の段階までいったとも聞いている。蒼井や大泉
が出演することまで決まっていたみたいです」という→ninkiranking
その大泉の事務所はこう話す。
「出演の話はありましたが、うちも事情はよくわかりませんので、
詳しくは日本テレビさんに聞いてください」
蒼井の所属事務所も、
「かなり前から、プロデューサーの方との間で、『蒼井で何を
するのか』というような話をさせていただいており、
『悪魔くん』は、そのラインナップの一つにありました。
ただ、『悪魔くん』が制作発表直前までいったなんてことはない。
うちとしてはこれ以上のコメントは控えますので、日本テレビ
さんに聞いてください」と具体的な経緯については明かさない。
(引用 週刊文春)
原作側の水木プロ、大泉の事務所、蒼井の事務所の3社が、
認めているので、ドラマ化が決まりかけていたのは本当だろう。
ネット上でも、大泉洋と蒼井優で「悪魔くん」をやるという話が
出ていたが、フタを開けてみると蒼井優主演で「おせん」になっていた。
変更の理由は、蒼井の要望だったようだ。
「悪魔くん」は大泉がメフィスト役(悪魔くん)の予定で彼が
主演になるはずだったが、どうやら蒼井は作品を変更することで、
連ドラ初主演の座とやりたい役をゲット。
その結果、大泉は「悪魔くん」ドラマ化の話が消え、ドラマ出演
の話もなくなってしまっていたようだ。蒼井の方が一枚上手だな。
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